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『着物は高価で、手入れの仕方がわからない』と、困っている方は多いはずですが、高価な品だからこそ、お手入れが重要です。
丸末呉服では通常、お客様がお召しになられたお着物をお預かりし、染み抜き(汚れた部分のみ)→芯和紙入れ(着物の型を崩さない為に紙を入れる)をして、お返し致しております。 |
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お預かりした状態の着物 |
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整理後 |
| 図1 |
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図2 |
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| また、その際に小物などもご一緒にお預かりしましたら、綺麗に整理させて頂きます。 |
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お預かりした状態の小物など |
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整理後 |
| 図3 |
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図4 |
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| ”染み抜き整理” |
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お着物の状態を拝見して
染み抜きへ。
*お値段などは汚れの具合によりますので、おおよその金額がわかりましたら一度、ご連絡さして頂きます。 |
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| 着るとサイズが合わず、シワが入ったり、袖が短かったりする。 |
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| ”仕立てなおし” |
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きちんとしたサイズでお仕立て
直し致します。 |
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長くしまいすぎて、カビ臭い。
着物に点々が見える。
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”洗い張り、
仕立てなおし”
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お値段がかかるため、詳しい明細とともにご連絡させて頂きます。
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”染め直し、
柄足し、
金加工” |
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汚れの目立つ部分に柄を足したり、派手な色を地味に、地味な色を派手にします。
場合によっては金加工も可能です。
(振袖を花嫁衣裳として使用する時など)
*金額は柄入れなどの状況によって、お客様とご相談させて頂きます。
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特に目立った汚れがない場合は、1シーズン何度もお召しになられた後の染み抜きで十分です。また、一部分のシミが気になるお客様にはその部分のみの染み抜き代を頂き、きちんと整理した状態で返却致しております。
丸末呉服のモットーは『着物は綺麗に、長く、何度も着て頂く』
その為にも、常に新品のような状態に戻して、皆様に気持ちよくお着物を着て頂ければ・・・と思っております。 |
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